えいへいじ大燈籠ながし

「福井の夏を締めくくる、日本一の灯ろう流し」

1949(昭和24)年、敗戦の混乱が続くなか、市民が明るい希望を持ち一日も早く立ち直ることを願って始められた花火大会。信州はもちろん、全国でも屈指の規模を誇っている。この大会の見どころは、湖面へ華麗に流れ落ちる全長2kmものナイアガラと、諏訪湖ならではの「Kiss of Fire」と呼ばれる水上スターマイン。「Kiss of Fire」は水面ぎりぎりで打上げられるため水上に半円の花が咲いたようになる。湖面が鏡の役割をし、映し出された半円の花火とつながり、まるで一つの円のように見える。

名称えいへいじ大燈籠ながし
住所長野県諏訪市 諏訪湖畔 湖岸通り / 長野県
開催期間8月15日頃(19:00~21:00)
打ち上げ数4万2000発
期間中の人出49万人
会場トイレ数23ヶ所(昨年)
交通規制あり(詳細は要問合せ)
荒天時の対応雨天決行
アクセスJR中央本線上諏訪駅から徒歩8分
問い合わせ先諏訪湖祭実行委員会(諏訪市観光課内)(0266-52-4141)
URLhttp://www.suwako-hanabi.com/
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