江の川祭花火大会

「川面に映る花火と灯ろう流しが幻想的な雰囲気」

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮とともに日本三天神と呼ばれる防府天満宮。九州へ流された菅原道真公がこの地を気に入り、身は果つるとも魂は帰ってくると約束したことから、死の翌年、904(延喜4)年に日本初の天満宮として創建された。夏祭りは道真公の生誕を祝う祭りで5日にかけて行われる。夜の万灯祭献灯は1000本あまりのろうそくが光の川のように天満宮を彩り神秘的。最終日にはスターマインなど3500発の花火が、山の影をバックに神々しく、また社殿に映えて幻想的に、次々打上げられる。

名称江の川祭花火大会
住所山口県防府市松崎町 防府天満宮 / 山口県
開催期間8月5日頃(20:30~21:15)
打ち上げ数約3500発
期間中の人出2万5000人
会場トイレ数4ヶ所
交通規制あり(18:00~22:00)
荒天時の対応小雨決行、荒天時は中止
アクセスJR山陽本線防府駅から徒歩20分
問い合わせ先防府天満宮(0835-23-7700)
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