かなやま湖太陽と森と湖の祭典

「湖面を飾る大ナイアガラが迫力満点」

1年を通して様々なイベントが行われるが、冬のスケートまつりに対し、夏を盛り上げるのが港まつり。苫小牧港は世界で初めて内陸掘り込み式で造られた港で、広々としたコンビナート地帯を形成している。その一角から単発、スターマインを含めた花火が打上げられ、1時間にわたって光と音のショーが繰り広げられる。昼間は中央公園を会場として踊りのパレードなどの催しでにぎわう。水揚げ日本一を誇るホッキ貝の露店も並ぶので、味わってみるものいいだろう。

名称かなやま湖太陽と森と湖の祭典
住所北海道苫小牧市汐見町1-3 苫小牧漁港西側広場 / 北海道
開催期間8月8日頃(19:30~20:30)
打ち上げ数2700発
期間中の人出2万人
会場トイレ数1ヶ所
交通規制あり(会場周辺で駐停車禁止)
荒天時の対応順延
アクセスJR室蘭本線苫小牧駅から苫小牧市営バス錦西文化公園行きで10分、卸売市場前下車すぐ
問い合わせ先北海道新聞苫小牧支社(0144-33-5363)
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