釧路大漁どんぱく花火大会

「釧路の秋の風物詩!」

「つるたまつり」のフィナーレを飾る花火大会。津軽富士見湖には、恋に破れた白上姫の遺恨が白龍に変化したという悲恋の伝説が伝わっている。全国でも珍しい長さ30mのねぶた「龍神船」の湖上運航は、この伝説をもとにしたもの。夕暮れの湖上を、ゆっくりと進む姿はあでやかで美しく、とてもロマンチックだ。龍神船は中の島に御神火を運び、それを火種として花火大会が開催される。湖上に半円を描く水中花火は白上姫の悲しい恋をイメージさせる。姫の想いは天に届くだろうか。

名称釧路大漁どんぱく花火大会
住所青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢 津軽富士見湖 / 青森県
開催期間8月16日頃(19:30~20:30)
打ち上げ数2400発
期間中の人出7万5000人
会場トイレ数常設2ヶ所、仮設7ヶ所
交通規制なし(路上駐車取締りあり)
荒天時の対応翌日に順延
アクセスJR五能線陸奥鶴田駅からタクシーで10分
問い合わせ先つるたまつり運営委員会(0173-22-3414)
URLhttp://www.net.pref.aomori.jp/tsuruta/
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